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激アツの夜の海は続く。

 昨夜は大荒れのためライトトラップは中止に。。。

その代りに、カメラマン誘致企画のメンバーと一緒に、

紀倫カメラマンさんと中村カメラマンさんとの親睦会へ!

まだまだ撮影もあるので、夜長にならないように。

そして、今夜は静かになった夜の海へ繰り出しました。

今回は別の場所で行いましたが、開始から中盤までは静かな状態。

潮の流れも弱く、クラゲやサルパ類も少ないです。。。

そんな中、また見つけちゃいました!!!

アオイガイもしくはタコブネの幼体。

でしたが、、、 殻から抜けて脱出されました。。。

そんな事があるんですね。。。

きっと殻を抜け出して身を守るために脱出したかと思われます。

慎重に観察をしなければ。よい教訓になりました。

後半に入ってからは、

潮の流れが入ってきた影響もあって続々と出物が登場!

最後の最後に、

数年前にイルカの観察をしていた時に、

波打ち際で見つけたのと同じようなオオサルパの中に入っていた、

アミダコと思われる幼体が現れました!!

友人ガイドがライトでずっと点滅させながら呼ぶので、

振り返るとその中に小さな小さなタコが入ってます。

今回は激アツの夜の海が続くので、

驚きの連続です。。。。。。。

普段ならよく見かけるような稚魚類や甲殻類でも大喜びするのに、

ここまで凄いのが連続連夜で登場するなんて。

伊豆大島の海は底知れぬポテンシャルを持っています!

さあ、寝よう(-_-)zzz

ではまた~。

ポイント 秋の浜 曇りのち晴れ 気温12℃ 北東╱東4~7m╱s

波1.5m うねり弱 水温21℃ 中潮

干潮 1:07・13:26 満潮8:18・18:29

ん~。。。 なんだろう?シリーズから見つかる。。。

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ウキビシガイ。

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アカイカ。ライトの光に吸い寄せられて現れます。

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アオイガイもしくはタコブネの殻。。。

スーッと逃げていきました。。。

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水面付近を漂うホテイエソ科の一種と思われる稚魚。

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カレイ目ヒラメ科の稚魚。

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ヒメダンゴイカ。

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オオサルパの中に隠れていたアミダコの幼体と思われる個体。

潮の流れが重要ですが、

その流れに乗ってくるクラゲやサルパ類が多いのがカギですね。

オオサルパやクラゲもよく観察しないと、

何が出るか分からない。。。

PC121518.jpg 


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