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超大群、消える。。。

 今朝もいたら嬉しいな。そう思って出掛けましたが。。。

そうですよね~。

そんなすんげ~状態がずっとは続きません。。。

イワシ&サバの超大群は昨日を持って終了となったようです。

短いようで実はすごく長い数日間(先週の日曜日辺りから木曜日まで)

伊豆大島の海の周りをグルグルしていたのか?

そして、ダイビングポイントで見れるなんてもの凄い確率だと。

奇跡ですね。まったく。

現地ガイド仲間からの情報ですぐ準備して、

見れたっていうのも実は凄い事だと思うし。

翌日は朝早くから出掛けて、

また見れてしまった!!! というのも凄すぎた。。。

あんなことは初めての経験だったものだから、

興奮状態がしばらく続きました。

そんなんで、しばらくイワシ&サバロスに入ると思います。。。

週末は恒例行事のため、お休みします。

ではまた。

ポイント 秋の浜 晴れのち曇り 気温12℃

北東4m╱s 波1.5m うねりなし

水温17~18℃ 透明度20m 小潮

ビン漁礁にポツンと入っているのはニセクロスジギンポ。

こう言っていたに違いない。

あれ?終わったの知らなかったの??? お疲れちゃん(笑)

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そう思えば、昨夜ライトトラップしたんですが、

思いっきり大ハズレのライトトラップでした。。。

あわよくば、あの超大群に夜も囲まれちゃったらどうしよう?

そんな事になったら凄いよね!って、

夜の海が好きな現地ガイド仲間と一緒に出掛けたのですが。。。

潮は動かないし、捕食魚しか出てこないし。

そん時に、終わったんだな。そう思っていたらよかったのに、

寝たらすっかり忘れていたようです。

で、その夜の時にガイド仲間の一人がフリソデエビを見ていたのを思い出して。

いつもより表に出ていたような気がします。

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今朝も大漁です(◎_◎;)

 昨日の壁となっていたイワシとサバの超大群。

もうね、気になって気になって寝れなかったですよ。ほんとに。

でも、あれこれ準備をして今朝、早起きして行ってきました!

ずっと、ずっと、ずっ~~~~~~~~と続くんです。

止まる事もない、休まる事もなく、ずっと見ていられる光景。

40分近く、同じ場所でほぼ動かずに、周り全てがイワシとサバ。

とんでもないことになっている伊豆大島の海です。

海に入る前から興奮しちゃって、海から上がっても興奮しっぱなし。

こんな経験は一生に一度だと思っていた昨日。

今朝も経験することが出来ました!

この勢いは誰にも止められない気がします。

いつか終わりがあるけれど、終わるその時まで見続けられたら。

そう感じずにはいられない時でした。

ではまた。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温13℃

南西8m╱s 波1.5m うねりなし

水温18℃ 透明度15m 中潮

今朝も超大群は止まりません。

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とてつもない数です。

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昨日より海は穏やかに。

そして透明度も高くなりました。

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昨日より少しだけ水深を下げていくと、

更にとんでもない超大群となっていました!

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ヒレナガカンパチも何処から攻めたらいいのか?

困惑しているような様子でした。

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圧倒的な数で青い海を真っ暗にするほどの超大群。

周りが一気に暗くなるので、正直なところ焦ります。。。

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下の方はサバがいっぱい。

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動画も。




どうなっているんだ???

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現地ガイドさんも入れてみました。

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ずっと見ていたい光景でした。

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経験したことが無いほどの。

 午前中に用事を済ませた後に、

現地ガイド仲間の共通グループから連絡が入る。

「メチャクチャ群れてますよ!!!」

えっ!? そんな事になっているの???

せっかくカスタマイズしたヘアーに海水は良くないのに。

そんな事を考えている場合じゃない!

すぐにショップへ戻り、カメラの準備。

器材はいつものように車に入れてあるから大丈夫(確認済み)

すぐに秋の浜へ!

昨日までの大嵐が過ぎ去り、まだウネリは残っているけど問題ないレベル。

入って早々に、さすがにまだ白濁りだよね。

沖へ進んでいくなり、いつも見るイサキの群れの様子がおかしい。

ずいぶんと、水底付近に集まっているな~。

そう思って沖を見始めると、そこには!!!

超大群のイワシとサバの群れ。

圧倒的な数。

尋常じゃないレベル。

初めて経験した壁と呼ぶにふさわしい。

むしろ、圧倒的過ぎて引いてしまうほど。

群れに囲まれた時は、真っ暗になてしまうほど。

上を見上げれば、吐いたエアーを避けて囲む超大群。

こんなのって海外の海(あんまり知らないけど)超えちゃうかもよ?

中層にいると、ここは何処だっけ?

そう思うほどゆっくりと流される。

ボートじゃないのでね。ビーチですから。帰らないと。

海から上がると、他の現地ガイド仲間から聞いた話ですが、

3日前から出現したらしく、

秋の浜以外の場所でも報告があったとか。

伊豆大島全体でどんだけいるんだ!?

何万匹どころではないレベルです。

明日はいないかもしれないけど、行ってきます!

凄すぎて最高です!!!

ではまた。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温18℃

南西8m╱s 波1.5m うねりあり

水温18℃ 透明度5~10m 中潮

なんなんだ!!この数は。。。

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取り囲まれると真っ暗状態に。。。

上を見上げれば、吐いたエアーを避けて囲むように。

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ブルーホールが発生した!!!

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こんな状態は経験したことが無くて、

ただただ驚いてしまった。



パニック状態ですね。。。

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もうね、とんでもね~数ですよ。。。

自分の周り全て取り囲まれるって経験は初めてだし、

とにかく凄すぎて。凄すぎて。

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昼の海と夜の海。

 集中して事務仕事を一段落させたので、

午後から海へ出掛けました。

なんだか、最近の天気予報では雨ばっかりだとか。

前線が出来たりして例年とは大きく違う冬の季節です。

昼の海はそこそこの流れがありました。

そこで本日はお終いの予定と思いきや、

現地仲間からのお誘いを受けて夜の海へと再度出かけます。

昼から夜まで潜りっぱなし金曜日。

週末はよろしくない予報みたいですが、

少しでも好転してくれるとありがたいですよね。

なんだかヘトヘトになった気分なので早めに。

ではまた。

ポイント 秋の浜 曇り 気温16℃

北東4m╱s 凪 うねりなし

水温18℃ 透明度15m 大潮

目がキラキラ。

スケロクウミタケハゼ。

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逆さ撮り。

ウデフリツノザヤウミウシ。

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馬の横顔。

ニシキフウライウオ(メス)

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強面顔。

クマドリカエルアンコウ。

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光る眼と透明な生物。

タルマワシ。子育て中です。

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ホタルイカ現る。

沖の深場からゆっくりとライトの光に吸い寄せられて。

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パオーン!!! って鳴いた気がしたから(違うけど)

寄ってみたら、浮遊性巻貝のハダカゾウクラゲ。

久々にヒットした気がしました。

ホタルイカといい、ゾウクラゲといい。

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カニ類のメガロパ幼生。

綺麗に折りたたんで泳いで、開いたと思ったら浮遊したりコントロールしたり。

面白い生物が沢山登場しました。

新月回りの大潮だからこそ。その威力を発揮したのかもしれません。

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荒れる何かがあると思う。

 やはりというか、なるべくしてなったというのか?

それは謎ではありますが、やっぱセンター試験の週末とかね。

前は成人式だったような気もするけど。。。

あるあるの荒れる法則的なヤツです。はい。間違いなく。

昔っから言われ続けているような気もしますけどね。

遠い昔、自分が成人式を迎える時、

思いっきり雪が降っていました。。。

荒れる成人式とか言われてたり。

ちょっとだけ真面目な話をすれば、

冬型の気圧配置が緩むとか、暖冬傾向になる年は、

南岸低気圧がよく通って荒れたり雪降ったり。

しかも週末に。

当店のリピーターゲストさんからは、

日程を一日ずらしてお越し下さるという素敵な変更をしてもらいまして。

土曜日は家にこもりっきりでした。

荒れすぎちゃって出る気にならないので。。。

台風と一緒です。停電しなかっただけでもありがたいです。ほんとに。

翌日の日曜日にはすっかり晴れ間が戻り、

三原山は雪化粧。

土曜日の予定だった安全潜水祈願祭は翌日の日曜日に行われました。

伊豆大島に旅行しに来ていたゲスト夫婦の方にも参加してもらい、

無事にご祈祷や行事が執り行われて。

これで、今年も安全安心のダイビングを心掛けたいですね。

寒い中、ご参加してもらって本当に感謝です。

温かなお汁粉サービスがあったり、お守りのプレゼントも。

プレゼントも頂けたし良かったね!

午前中はそんな感じに終わり、午後からダイビングへ!

うねりもこの時だけ治まったので秋の浜へ行きました。

少し流れや変化がある海。

メインのライトトラップに調子を上げるような潮が入ってきたような気も。

大体そういう時は、夜はピタッと止まります。。。

荒れまくっていたからネタは飛んだかと思っていたけど、

全然大丈夫でした。

そして、夜の海。

2ダイブしてきました。

そしたら、なんと!! 夜中になってました~。。。

ですよね~。

いつもの時間帯で行くと、ちょうど潮回り的に良くない時間帯だったので、

ズラしたそうなりました。。。

一本目より二本目の方がステージが変わった? というべきなのか、

どうか分かりませんが、間違いなく二本目の方が良かった。

ライトを設置した場所も変更したのも良かったかもしれません。

でも今は、何もしたくない気持ちでいっぱいです(笑)

ではまた~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温11℃

北東╱南西4~9m╱s 波1.5~2m うねり大きい

水温18℃ 透明度(日中)12~15m 長潮

2020年は野田浜で開催されました。

多くの参加ショップのみなさんや、

ゲストダイバーの方たちに参加していただきました。

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今年も皆さんと一緒に安全ダイビングをしていきたいですね。

気を引き締めて、

今年一年も無事にダイビングをしていけるように頑張ります!

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ここから協議会メンバーの方の写真を使わせていただきます。

2020 安全潜水祈願祭③_convert_20200120165302

昨年の木札から新たに今年用の木札へ!

吉谷神社(神主さんのとこだったかな?)からもお守りが配布されました。

もう、パワーアップ間違いなしです。

きっとね。

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ちょうど良いサイズのクマドリカエルアンコウは同じ場所。

安定でした。

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午後のダイビングで浅場へ戻る途中、サルパが流されてきて。

そこにはオオトガリズキンウミノミ?が沢山ついていました。

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小さなクマドリカエルアンコウ幼魚も同じ場所。

ここも安定だとは。

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ここから夜の海へ。

まず最初にいつも設置する場所より少し沖にライトを設置しました。

しばし時間が経過する頃に、フサカサゴ科の仲間が登場。

落下傘のようにゆっくりと水底まで降りていく様子。

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巻貝の幼生も登場です。

ゲストさんに教えて撮影する頃には、

ヘリコプターのように出している面盤がシュッとしまわれてしまい

ゆっくりと水底へ。

見つけて撮りに行くまでにも水流が当たってしまうと思ったようには。

静かに近づいて撮影するのも中性浮力を取るのも大変ですが、

コツをつかむのが大事ですね。

そのやりとりが楽しめる要素だったりします。

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一本目のライトトラップを無事に終えて、

秋の浜にあるジャグジーでひと休み。

その後、2本目のライトトラップへ!

初めて見る形の浮遊しているのは一体なんだろう???

そう思って証拠写真を撮影したのちに、

図鑑で見るとオタマボヤ類のハウスらしい。

こんな大きいのは見た事がなくて、ついつい見入ってしまいました。

夜の海は新しい発見が本当に多くて楽しいですね。

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2本目のライトトラップでは、別の場所で行いました。

しばらくすると深場から上がってくる妙な生物が!

ミミイカ?ミミイカダマシ?

奇妙な生物がひとつでも登場すると一気にテンションが上がります!

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シャコ類の幼生も登場。

夜の時間でもステージが変わると生物層もガラリと雰囲気が違いました。

これでまたひとつ勉強になったね。

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スルメイカの幼体。

触腕を広げて威嚇のポーズ。

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