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鍵井カメラマンと一緒に早朝ハンマー狙いへ!

 昨日から伊豆大島へ来島された、

鍵井カメラマンが伊豆大島の海を紹介してくれてます。

伊豆大島ダイビング連絡協議会主催のカメラマン誘致企画です。

3年前にも伊豆大島へ来島されましたが、

伊豆大島には昔から何度も足を運んだことがあるそうです。

今日は2日目で当店が担当させていただきました。

早朝ハンマーヘッドシャークからスタート。

早朝というより超早朝のハンマーヘッドシャークを狙い、

ケイカイへご案内です。

昨日は自分がリサーチとして早朝ハンマーをチェック。

ここ最近は、

手前の根の入り口から登場しているので少し安心していたのですが。

今朝は潮の流れが根の間に入り込み、沖へ出るのが少しだけ苦労する感じに。

しかも、水温が一段とアップされて29℃近くまで上昇。

水底付近でも25℃はあるので、水温差でサーモクラインが出てます。

そして、手前では全然ハンマーが登場しない。。。

これは、後半の時期によくある形とにらんで沖へ向かう事にしました。

予想が的中して最初の群れは7~8匹のハンマーが登場。

しかし、少し距離があったために目視で確認。

その後、静かな時間帯が長く感じると思い始めたので、

さらに沖へ出ようとした時でした。

今度は数は少ないけど近くにハンマーが通ります!

これはさすがにもらった!! 鍵井カメラマンも撮る態勢を整えます。

なんとか2回目の群れで収められた様子。

単体も登場はしたのですが、狙いは群れ。

そろそろ終盤を迎える時に、もう一度群れが登場しました。

しかし、群れが離れていってしまったために残念。

ゲストさんにお見せするのと、

プロのカメラマンに撮ってもらうガイドの違いが鮮明に出た結果となりました。

これは申し訳ないとも思いましたが、

なにせ初の超早朝ハンマーヘッドシャークなので、

初回でコツをつかんでもらえただけでも良かったかと。

ガイド同士が考案した「BNS」も成功したと確信してます。

そして朝食と休憩をした後は、

秋の浜でソフトコーラルを狙いに右のトサカ林へご案内です。

ソフトコーラルがシャキッとしていれば、それに集中してもらう。

ここまでの段取りや説明までは良かったものの、

いざ海へ入り、目的地へ到着すると?!

あれ??? ソフトコーラルが。。。

これではワイドの絵が撮れない。。。。。。。

自然相手のトラブルはつきものですが、まさか見事なまでにない!!

う~ん。。。

そうなると、群れの魚にシフトチェンジするしかなさそう。

ちょうどイサキやタカベが群れているので、それに集中してもらって。

海藻やサンゴも撮影されたり、幅が広いんだなぁ~。

そう思いながら水中で撮影される姿を見ていました。

浅場ではミナミハコフグ幼魚がいたので、それに一点集中する形に。

海から上がってお話を聞いたときに、

ミナミハコフグ幼魚がお気に入りだったようで、

いつもより長く時間を取られたそうです。

個体によっては、目が💛マークになる瞬間があるみたいなので、

今度じっくりと観察してみようかと思います。

秋の浜は水温や透明度が低い海でしたが、

それはそれで楽しめる要素がいくつもある。

そんな言葉を聞いて、やっぱりプロのカメラマンは凄いな!

またひとつ勉強させていただきました。

ありがとうございました。

まだまだ日数はあるので、

伊豆大島の代表するガイドさんたちにご案内してもらい、

素敵なシーンや伊豆大島の海を紹介してくださいね。

ではまた。

ポイント ケイカイと秋の浜 晴れ時々曇り 気温32℃ 北東3m╱s

波1.5m うねりなし 水温25~29℃ 透明度12~15m 中潮

群れを動画で撮影できるチャンスがありました。

単体は静止画でゆっくりとシャッターチャンスを狙って。

P7252728.jpg 

ニザダイも群れになるとなかなかの迫力があります。

P7252727.jpg 

二回目の群れで何とか撮影できた?!

今日は全体的に少なめのハンマーでした。。。



秋の浜は、〇~〇お茶 みたいな透明度で。。。

イサキの群れとタカベの群れでお茶を濁す形に変更です。



被写体にジェスチャーをして会話を試みる鍵井カメラマン。

一体何だったんでしょうね~???

P7252738.jpg 

群れはまとまりがあって良かったと勝手に信じ込んでいます。

P7252745.jpg