コラボの出会いがあった海。

 事務作業が一段落したので海へ出掛けてきました。

とは言ったものの、まだまだ本チャンが終わっていないのでこれからですが。

ちょっとだけ忘れるようにして今日は海に集中。

そう思っていたところ、海から上がってきた別ショップのガイドさんから、

海に落とし物をしたので気づいたら拾ってくれる~?

あ~。はいはい。どの辺りですか~? 色は何色ですか~?

頭の片隅にそのことを入れておきながらのエントリー。

でもやっぱり探してしまう。。。

う~ん。 この辺りはないな。

よし! 一時は忘れよう!

そう思いながら沖へ進めば、なにやら面白い光景があっちもこっちも。

最初は、ウデフリツノザヤウミウシを見つけて撮っていたら、

ジョーフィッシュの巣穴近くにいる事に気付きました。

いったんは巣穴方面に向かうものの、

ジョーフィッシュの睨みがきいたのか?

やっぱりそっちにはいかない。

そんな楽しい一時がありました。

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その後は、カンナでも探してみようと思い、

探すと、コケムシをムシャムシャと食べているのを見つけて。

ちょっと離れて撮ろうと思ったら、

コケムシにクルクルっと撒いているのが目に入り、

よく見たらタツノイトコがいました。。。

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今日は面白いコラボの出会いがあった海でしたね。

では~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温17℃ 南西6~12m╱s 波1.5m

うねりなし 水温18.6℃ 透明度20m 中潮

他にも色々と。

コラボではないけどペアのヒメギンポ。

婚姻色も出て今時期ならではの光景に出会いました。

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背鰭に寄生虫がついているらしく、

泳ぎにくそうにしていたアオサハギ。

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大きいヤシャハゼも小さいヤシャハゼも出てました。

あとネジリンボウも。 撮らずに。。。

言い訳をすれば、

近くにイズカサゴが居座っていたので、

もしかして急に動き出して巣穴が潰されるのでは!! そう思ったので。

ネジリンボウは確認したらすぐに巣穴に隠れてしまいました。

なので、ヤノダテハゼのちょと大きくなったやつを。

このヤノダテハゼは昨年のうちは小さいヤシャハゼと一緒に共生していました。

大きくなり別々に暮らすようになったようですね。

小さいヤシャハゼもヤノダテハゼも共生エビはコトブキテッポウエビ。

写真にはエビは写ってませんが。

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青い海と太陽があってキビナゴが群れている。

それだけで見ていても楽しいです。

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そして、落し物はとある場所にポツンと。

なるほど~。ここだったか。

しかしよく見つけたもんだと、

自分で自分を褒めたい気持ちになりました(笑)


またもハナダイへ。

 今日はお昼ぐらいから天気が崩れる予報があったので、

午前中に海へ出掛けてきました。

風もどんどんと強くなり、

南風の影響でぼちぼち花粉が飛び始めている気が。。。

ウネリも少しだけ残りますが、海の中はすこぶる青い海が広がっています。

昨日に聞いた情報の元、再びハナダイエリアへ行ってきました。

とは言っても前回とは違うエリアです。

目印の置物を見てしばらく探すといました!

小さなハナゴンベ幼魚。

ちょっとシャイなのが難点ですが、これはこれで。

他にもじっくりと撮りたい被写体が目白押しなのですが、

水深が水深だけに長居は出来ず。

パシパシっと証拠写真を撮って浅場へ戻ります。

もう少し水深が浅くなって上がってくれるとありがたいけど、

なかなかそうは上手くいかないのが自然相手。

またいつか訪問してみようと思います。

明日からちょっとしばらく海はお預けして、

毎年恒例のやらなくてはならない現実作業に没頭しようと思います。

ストレスが溜まったらすぐに海へ出掛けるつもりです(笑)

では~。

ポイント 秋の浜 晴れのち曇り 気温15℃ 南西7~12m╱s

波1.5m うねり弱い 水温18.5℃ 透明度15~20m 大潮

水面近くにツノクラゲが沢山流されてきて、

シラコダイやスズメダイがご馳走がやってきたと言わんばかりに、

夢中になって食べてました。

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深い場所にハナゴンベ幼魚。

大島も南のハナダイが増えてきましたね~。

嬉しいけど複雑な気持ちでもあります。。。

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ハナオトメウミウシ。

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大きなクダゴンベ。

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アカオビハナダイ。

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スミレナガハナダイ(メス)

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小さいクダゴンベ。

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ダイダイヨウジ。

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大きいハナゴンベ。

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今日はご馳走があるから出てきたフリソデエビ。

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いつの間にか体色が赤っぽくなってる小さいフリソデエビ。

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ここまで戻るといつもの光景が広がります。

ちょっとひと休み。

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冬の海は何処へ!?

 ここんとこ温かな水温に恵まれているため、

なんだか調子がイマイチな気もするようなでもありがたいような。

よく分かりませんけど、このままってことはさすがにないハズ。

今日は18.5℃も水温があって驚きです。。。

例年なら15℃とか14℃ぐらいなんですけどね。

冬通り越してる海が続きますが、

黒潮が離れればすぐにガクッと下がる事でしょう。

冬の光景を見たくて砂地エリアへ行っては見たものの、

お目当てのはしばらくお預けですね。

戻る最中に、セジロノドグロベラ幼魚が立派になっているのを見ていたら、

急に視界から消えて。。。

もしかして!? あ~。やっぱり。。

アカエソがしっかりキャッチしてました。。。

なんだか申し訳ない気持ちになったけど、

アカエソ的にはごっつあんです。 みたいな感じかもしれません。

ではまた~。

ポイント 秋の浜 晴れ時々曇り 気温12℃ 北東╱南西3m╱s

波1.5m うねり弱い 水温18℃ 透明度20m 大潮

カスザメあるあるで砂を払ってからのボフッて砂を被るシーン。

これを口元近くで砂を払ったり何回もすると噛まれる可能性が。。。

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悩みどころの地味系なハタ科って。。。

たぶんオオモンハタだと思われますが。

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チビチビのタツノイトコ。

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その上にももう一匹。

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一見普通に見える真鯛なんですが、

この漁礁が出来てから三年目になりました。

そのおかげで様々な生き物がここに住み着くようになりました。

ホンソメワケベラのクリーニングステーションにもなり、

撮りやすくなったり観察しやすくなったハリセンボンやニジギンポなども、

漁礁があってからこそだと今は嬉しく思います。

現地ガイドの皆さんで協力して作った漁礁は大成功ですね。

写真は大きな真鯛がクリーニングを受けにきてました。

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海藻がもじゃもじゃしてる中にミヤコウミウシ。

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パイプの中はサラサエビが集まってます。

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その様子を撮っていたらオキゴンべが睨みをきかせて。

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ニジギンポたちも住処が出来て増えましたね~。

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アカエソがセジロノドグロベラ幼魚を。。。

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水温が高い影響でカザリイソギンチャクエビも生き残ってます。

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いなくなったと思っていたら根に隠れてました。

イロカエルアンコウ。

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うねりと潮流に。

 寒さのピークも過ぎたので今日は暖かく感じました。

海から上がる際に利用する秋の浜のエキジット用の梯子。

このパイプが冷たく感じなかったものですから。。。

昨日まではヒンヤリして上がる最中に手を放したくなるほど。

でも手を放すとドボーン!!! ってなりますから放せません。

昨日も探していた残りネタが見つかりました。

よかったよかった。

もう深場はしばらくお休みにして。

明日はこの時期は寂しいであろう砂地を目指そうかと思ってます。

今日の海はウネリが強く流れもありましたが、

見つかるものが見つかったのでヨシとしましょう。

ではまた~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温10℃ 北東╱南西3m╱s 波1.5~2m

うねり強い 水温17~18℃ 透明度20m 中潮

やっと目に止まったハナゴンベ幼魚。

可愛らしいのが今年も出てくれて嬉しいものです。

深いけど。。。

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同じ場所にもう一匹のフタイロハナゴイ幼魚。

際にいるやつと同じサイズぐらいかな?

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こちらは昨日と同じフタイロハナゴイ。

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撮りにくいヨウジウオの仲間。

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昨日はホバーリングしていた話を聞きましたが、

今日は巣穴から顔を出すだけでした。

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水温が高いおかげでソラスズメダイがいっぱい出てます。

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青い海はいいですね~。

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午前中のいつもの時間は、

日が差し込む沖合とまだ差し込まない手前の様子。

水面にはウネリで出来たナモトが出てます。

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ぼちぼちと。

 昨日の朝に出掛ける予定が、窓を開けてみたら雹が降ってる。。。

即座に窓を閉めて引きこもり確定。。。

そんで今日になりました。

前々から聞いた情報のハナダイたちを見に行きたくて、

本当だったら先週ぐらいの予定が、激流に阻まれて。。。

上手くいかないときは何しても上手くいかないことが多々あります。

今日は恐る恐る海へインしたら、静か~な海。

これだったらゆっくり探せるな。

そう思ってゆっくり探し過ぎて後で後悔するハメに。。。

明日はもっとテンポよく探してみよう。 そう思いました。

ではまた~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温8℃ 北西~南西4~6m╱s 波1.5m

うねりなし 水温17~18℃ 透明度20m 中潮

明日はもっと寄れたらいいな。チビレンテンヤッコ。

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まだ後ろの辺りが透けているオキゴンべ幼魚。

なかなか近づけないけど、ソフトコーラルがイイ感じです。

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ちょっとシックな感じに。ムチヤギとガラスハゼ幼魚。

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際にいる子より撮りやすいスミレナガハナダイ(メス)

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フタイロハナゴイも大きいし撮りやすい。

あとは機嫌次第ですね。もちろん水温もですが。

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セナキルリスズメダイが越冬している。。。

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もうちょっと粘りたかったけどすでにアウトサインが。。。

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テーブルサンゴの間に入り込みくつろいでいるように見える。

ワカウツボ。

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ヤリカタギ幼魚までも越冬しているとは。。。

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