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中日は晴天に。

 ゴールデンウィーク二日目は穏やかな朝のスタートです。

昨日は秋の浜オンリーでしたが、今日は西側のポイントも静かになり、

島内にいるダイバーは野田浜やケイカイへ。

もちろん秋の浜が一番多くダイバーがいますが、

僕らも朝一番目はケイカイヘ行きました。

まだ誰も入っていない貸し切り状態で海へ!

こちらも春濁りの影響は少なく潮流も穏やかでした。

最初にテングダイが一匹。その後に三匹と一匹がいて、

合計で五匹のテングダイを見れました。

肝心のアオウミガメはスルーでしたけど。。。

それでもケイカイは地形が見所でもあるので、

イボヤギの壁やソフトコーラルの壁を見ながら移動したり。

沖の砂地でテングダイを撮影したり。

そんなに移動した感じではなかったのですが、

ゲストさんは海から上がってちょっとお疲れ気味に。。。

休憩を挟んでから移動して、

ラストダイブは秋の浜のギンポ団地オンリーにしました。

リクエストが高いので、ここでじっくりと撮影タイムです。

皆さんは各々、お気に入りのギンポに夢中でしたね。

良い天気に恵まれて中日も楽しんでもらえた海のご案内でした。

ポイント ケイカイと秋の浜 晴れ 気温19℃ 南西3~8m╱s

凪 うねりなし 水温19℃ 透明度12m 小潮

ケイカイのテングダイ。久々に見た気がしますね。

でも三匹も一緒にいるのはラッキーでした!

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第2エリアのトウシマコケギンポ。

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一番ダイバーが集まる場所のギンポ団地。

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イバラカンザシが多い場所ではクロスジギンポがいました。

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お一人様1ジョーで。

 今日からゴールデンウィーク前半の初日を迎えました。

伊豆大島もダイバーで賑わって、今年度もスタートした気分になりましたね。

そんな今日は秋の浜を集中してのご案内です。

南~西側の海はうねりが残っているので、ここはやはり秋の浜へ。

午前中は静かだったものの、夕方には風が出てきたようです。

日中のダイビングはセーフでしたね。

今日の天気もコロコロと変わり、晴れ→曇り→小雨。

そんな天気でした。。。

明日はきっと晴れを期待できそうです。

心配していた海は、午前中は凄くクリアな海が広がってました。

浅場はちょっとだけ濁りが残っていますが、全然問題ないレベルです。

水温も18℃をキープしているので快適なダイビングでした。

今日明日とお世話になっているショップさんのご案内で秋の浜へ。

一本目は旬のネタであるアオリイカの産卵床へ行きました。

残念ながらアオリイカの姿は見えませんでしたが、

産卵床のすぐそばにカスザメがいました。

もしかして、カスザメもアオリイカを狙ってる???

砂を払ってはカスザメが砂を被る。そんなシーンをお見せして。

二本目はゆっくり出来そうな生物を狙いにジョーフィッシュへ。

お一人様1ジョーという素敵な感じになりました(笑)

タイミングよく他に誰も来ていなかったので、

皆さん真剣に夢中に撮影と観察をしていました。

三本目は浅場をじっくりと。

ウミウシがよく見つかる壁やギンポ団地でのんびりダイビングでした。

明日は別ポイントにもご案内出来るといいですね。

ポイント 秋の浜 晴れのち曇り 気温20℃ 北東3~5m╱s

波1.5m うねり1.5m 水温18℃ 透明度10~15m 小潮

よく穴から出るジョーもいればそうでないのもいますね。

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ツノザヤ系のウミウシエリアに珍しくミノカサゴが。

やたらとバグバグしてたけど、食事に夢中??

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ホヤの仲間でアオパンダホヤとかワライボヤ言われてます。

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浮遊物が目立つ海へ。

 凪もいったん今日までの感じです。

ログを書いている今の時間は雨。明日は風が出てくる予報なので、

お休みかな。。。

ゴールデンウィークに向けてゆっくり体を休めようと思います。

秋の浜は、浮遊別が目立つ海に変わり、

春濁り再びの予感が。。。

水温は良い感じなんですけどね~。

アオリイカも産卵はお休みしている感じかな?

一匹だけ確認しましたが、ペアとかは見当たらず。

また潮回りと時間帯で次の産卵があるかもですね。

ゴールデンウィーク中は海が静かで天気が良いことを願います。

ではまた。

ポイント 秋の浜 曇り 気温20℃ 北西3m╱s 凪 うねりなし

水温18℃ 透明度10m 中潮

今日は元気で表に出ていたのに、

せっかくのチャンスを生かせず。。。

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地味だけど越冬していてびっくりの、

ハチマキダテハゼ。

でも本当はネジリンボウを探してました。。。

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浅場の定番であるフトスジイレズミハゼ。

壁には亀裂や穴が多いので探すのも見つけるの簡単なので、

あとはじっくりと向き合えば。

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サガミリュウグウウミウシは移動中でした。

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ギンポ団地は凪の日が嬉しいですね。

他にも場所はあるのでゆっくりできます。

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夜も更けて。

 すっかり夜も更けてしまって。。。

なんだかんだで忙しない平日を過ごせたのも、

これからの伊豆大島の海を盛り上げていこう!

そんな感じの集まりだったり。

最後の方はグデグデになる飲み会でもありましたが(笑)

僕は飲んでませんが、やっぱり現地ガイドが集まって

あれこれ話す機会が多くなり改めて、

横のつながりを強く感じた日でもありました。

前置きはこの辺りで。

今日も時間帯と干満を見ながら、

アオリイカの産卵床へ一直線に向かいましたが、

潮が変わり透明度が落ちてしまった秋の浜です。

でも、他のショップのガイドさんに聞いたら、

西側のポイントはメチャクチャ透明度が良かったようです。

ポイントによって潮の辺り方に変化の差が大きく出ているようですね。

ゴールデンウィークも近くなってきたので、

水温か?それとも透明度か?

また明日見に行こうと思います。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温23℃ 北~北西3m╱s 凪 うねりなし

水温18℃ 透明度10m 中潮

パイプの中にはトラギスが入ってました。

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すっかり卵のそばにはウツボが居ついてます。。。

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浅場は天草だらけで岩を覆い尽くしてます。

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ハシゴまで戻ってきた時には見当たらなかったのに、

気づいたらふらっと戻ってきたツバメウオ。

最近、お出掛けしてる時間があるみたいですね。

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アオリイカの産卵床の帰り道に、

キイロイボウミウシが交接しているのが目に止まりました。

前もこの時期にそんな場面を見たような撮ったような。

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キタマクラ幼魚に寄生虫が。。。

他の魚たちもそんなシーンを見たことがあるけど、

キタマクラは初めてかな?

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やっぱりアイツか。。。

 潮汐と風とあれこれ考えてから出掛けてみて、

やっぱり考えていた通り! そこまでは良かったけど、

必ず産卵床に身構えているウツボ。。。

彼等もご馳走がやってくる! 

めったにないチャンスにいないわけがないです。

一組のペアが頑張って近くに来るけど、

ウツボの姿が目に入ると下がる。。。

お互いの駆け引きを遠目で観察しながら、

時折くる数少ないチャンスにせめて証拠写真を。そう思いながらも、

早々上手くはいかないのは自然相手ですよね。

沢山言い訳を書いたので、早めに寝て明日も出掛けようと思います。

ポイント 秋の浜 晴れのち曇り 気温21℃ 北東3m 波1.5m うねりなし

水温19℃ 透明度15m 中潮

頑張って寄ってきた一組のアオリイカ。

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透明度が良かったので春濁りは何処へやら?

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例年より水温が2~3℃も高い影響でクマノミも活発です。

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