今年は

 今日はゲスト最終日です。

僕もゲストと潜るのは、

今年で最後になるであろうと思っているので、

ビシッと決めよう と思い、

いざ、「秋の浜」 へ行きました。

水温 17℃ 透明度 20㍍

どんどん水温が下がります

この勢いは、止める事が出来ません…。

こりゃあ、

16 超えて 15 もしくは、

14℃ になっちゃうかもね

そんな心配はさておき、

本日締めの一本は、ワイドの海をリクエストされました。

のんびり自由気ままに撮影をする。

そして、僕も自由気ままに

そう楽観的に考えていたら、

海から手痛い試練を頂きました

終始、潮の流れが止まらず…

ずっと逆らっていたようなダイビングでした…。

締めでこんなダイビングはいけませんね

でも、こんな形もあると思って、

ゲストの方も笑ってくれたのが幸いです

明日からは、気が向いたら潜ります

言い訳をするなら、師走は何かと忙しいですからね

続・超強風の中

 今日は一段と冷え込んだ朝を迎えました。

昨日から続く、超強風は止む事がありません

そのせいもあって、海も陸もメッチャ冷え込んでます

今日もエントリー可能な 「秋の浜」 へ

水温 17~18℃ 透明度 20㍍

段々と水温が下がってきています…

それでも、陸に吹き続ける風よりはマシなので、

海に入るとホッとする時があります。

海から上がると手がジンジンしますけど…

昨日のリクエストと同じく、

ハナダイ狙いで行きました

ベニハナダイyg・アサヒハナゴイyg・キシマハナダイyg・アカビシハナゴイyg 

ヤリイトヒキベラ などが見れました。

ただ、1本目は複雑な流れがあり、

右往左往しながら四苦八苦のダイビングでした

午後のダイビングは、

ソフトコーラル をメインにワイドで攻めました

中層には、イサキの大群がいます。

見応えがある光景でした

向う途中では、大きなネコザメが泳いでいました

キンギョハナダイの群れもまだまだ健在です

その他に見られた生物は、

ヒラマサ・タカベの群れ・キツネダイ・テングダイ・ホウキハタ などです。

明日は最終日です

何とか風だけでも止むと嬉しいんだけど、

たぶん止みませんね…

超強風の中

 昨日の穏やかな陽気がウソのような日となりました。

昨晩からビューっと吹き始めた風が、

今日1日中、大荒れの海と強風の西風が吹いています

とんだ、クリスマスイブ となりましたね。

東海汽船の船も全便欠航となりました

海を見ると真っ白です

そんな中、今日も張り切ってガイドをしてきました。

西風の影響を受ける事が少ない、

秋の浜」 へ

水温 18℃ 透明度 20㍍

やっぱり、水温が下がり始めました。

きっと明日にはさらに下がるでしょうね

冬特有の西風が吹くと、

冷たい潮が上がってくるからです

リクエストの ハナダイ狙いで潜ってきました。

アサヒハナゴイyg・ミナミハナダイyg・スミレナガハナダイyg・スジハナダイyg などなど。

その他に見られた生物は、

黒クマドリカエルアンコウyg・クダゴンベ・イズカサゴ・ゴマヒレキントキ・ミナミギンポ

ベニカエルアンコウ・アオリイカの群れ・キビナゴの群れ・カガミチョウチョウオ
 などです。

今日も澄み切った青い海が広がっていました

透明度は日に日に良くなっていますが、

水温が落ちてくると、

長時間海の中に居るのは、身体に堪えますね

やはり、インナーはユニクロのヒートテックの出番かな

明日も引き続きガイドします


陸も海もスッキリ

 今日は、えらく富士山がクッキリ見えました

観光のお客さんも、良い場所で富士山を眺めていたり、

撮影していました

今日からゲストを迎えて、

野田浜秋の浜」 へ

水温 18~20℃ 透明度 20㍍

若干、水温の変動はありますが、

この時期にしては高めなので、快適です

1本目は、野田浜へ行きました。

朝方に海チェックをした時は、風がありましたが、

入る頃には、すっかり風も弱くなったので、

エントリーしました。

浅場は揺れがありますが、問題なく入れる海でした。

お目当ては、フリソデエビ でしたが、

残念なコトに消えてました…

居なくなるのが早いなぁ~

お見せできたのは、

黒クマドリカエルアンコウ・ベニカエルアンコウ・ハナタツ・カスザメ・ニラミギンポ などです。

2本目は、秋の浜

黄色のクマドリカエルアンコウ をチェックして、

オオモンカエルアンコウ や タスジウミシダウバウオ などを見ました。

浅場は イソコンペイトウガニ・ゴマヒレキントキ などを見ました。

ゲストと一緒に沖へ向う途中で、

大きな ヒラマサ が横切ったのが印象的でした

その時、イサキの群れ は下の方へ下がってました。

狙われていたのかな

その他に見られた生物は、

ヒラメ・アカオビコテグリ×2・モンハナシャコ・キンチャクガニ・オシャレカクレエビ などです。

明日もガイドします 

嵐の後は

 昨日のお昼過ぎから、雨ともに風も強くなり

夜には雷はゴロゴロするわ、突風は吹くわ、夜中に地震はあるわ、

津波注意報は出るわで、散々でした

津波注意報は朝方に解除されました

朝からスッキリした空になり、

12月とは思えないような陽気になりました

南西風が強く吹いているので、

秋の浜」 へ

水温 18~19℃ 透明度 20㍍

今回も友人ガイドと現地で同じ時間帯に海に入った、

ガイドさんと一緒に潜りました。

マズは居なくなる前に撮ろうと思ったのが、

クマドリカエルアンコウ」 です。

大きくて黄色の個体に出会えるのは、

そうそうないですから…。



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次は、「ムラクモキヌヅツミ」 だったかな

貝の仲間です。

ムチカラマツ の先端に居たので、面白いなと思い撮りました。



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近くでは、「ムチカラマツエビ」 もいました。

残念なコトに向こう側にいってますが…



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ちょいと深場では、

イソバナカクレエビ」 がいます。

イソバナ や ヤギ類 に生息してしるので、

見つけるのも簡単です。

小さくて撮るのは苦労しますけど



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そして、初めて見る 「アシボソベニサンゴガニ」 を見つけました。

この水深で クダヤギ がある事は、

ありがたいです。

わがままを言えば、

この場所に クダヤギクモエビ がいたら最高でした



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この辺りを行ったら来たりしてたら、

小さな 「カンナツノザヤウミウシ」 がいました。

カワイイですね~



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他には 「ルージュミノウミウシ」 もいました。



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段落ちの壁へ戻って、

ようやく撮れる場所に居た、

クリアクリーナーシュリンプ」 を撮り、



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大きな穴にいる、

ヌノサラシyg」 と 「オシャレカクレエビ」 を撮りました。



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浅場では、

フシウデサンゴモエビ」 がいました。

2匹いたのですが、

両方ともすぐに岩陰へ隠れてしまいました



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浅場の壁を見ていくと、

少しずつ成長している 「オオメハゼ」 がいます。

いつまで見られるかな



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明日からは今年最後になるであろう、

ガイドです

張り切って潜りたいと思います