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夏の海

 今日も暑い1日になりました

3連休は、大賑わいしてた 「秋の浜」 も、

さすがに、今日は静かでした。

連休中は、  のような水温だったようですが

入ってみると、水温は 25~20℃ で、透明度は 7~12㍍ でした。

水面は、もう  のような海になっています。

深い方へ行くと、さすがに5℃の差があるので、

冷たく感じます

エントリーして、すぐ近くには 「ツユベラyg」 がいました。

ハシゴの近くにいたので、すぐに見つかりました

 になると、

ハシゴの周辺は、色々な サカナ に出会えます。



コピー ~ ツユベラyg



それから、正面のコースへ行きました。

途中で 「アカエイyg」 がいました。

小さくても、尾っぽは立派ですね



コピー ~ アカエイyg



その近くでは、

ゴマフビロードウミウシ」 が見つかりました。

僕の中では、砂地に行くと、たま~に出会えたりしますが、

今回の個体は、普通の岩場に乗っていました



コピー ~ ゴマフビロードウミウシ



少し移動したら、

インターネットウミウシ」 に出会えました。

まだまだこの時期でも見られるとなると、

冷たい潮が入ってきてるんだな…。と感じます

でも、なんだか元気がない個体ですね

模様も薄れてますし…。



コピー ~ インターネットウミウシ(7月)



透明度がイマイチながらも、

ソフトコーラル に サカナ たちが集まっていたので、

撮りました。

透明度さえ良ければ、良い感じになってたかな



コピー ~ 正面際



その近くの穴には、

ホシエイ」 だと思われるやつがいました。

背中に点々があるので、そうだと思ってます

エイ の特徴は見分け難いですね



コピー ~ ホシエイ



浅場へ帰ると、

オシャレカクレエビ」 がいました。

この エビ が出てくると、 が来たと思えます。



コピー ~ オシャレカクレエビ



その近くでは、

ミスガイの卵を食べているサラサエビ」 を見ました。

そんなシーンは初めて見たので、

驚きでした



コピー ~ ミスガイの卵を食べるサラサエビ



そして、またまた  を感じさせる、

ナガサキスズメダイyg」 がいました。

どんどん yg たちが増えてますね



コピー ~ ナガサキスズメダイyg



これから、さらに面白くなってくると、

感じた1日でした

ygだらけ

 今日も暑い1日です

梅雨明けしてませんが、梅雨明けしてるんじゃないの って思います

スタッフのS君と一緒に 「秋の浜」 へ行きました。

目的は、この間見つけたというか、

教えてもらった ネタ を見に行きました。

マズは、冷たい海の始まりです

水面は 20℃ で 水底は 18℃ でした。

透明度は 7~12㍍ ぐらいかな…。

目的地へ直行して、 小さな イロカエルアンコウyg を教えました。

自分は、近くにいた、

ニシキウミウシ幼体」 を撮りました。
 


コピー ~ フルーツポンチ



その後、もう1つの ネタ を見に行ったのですが、

見つかりませんでした

仕方がないので、左の砂地へ行きました。

そこには、 「ウミテングyg」 が3匹います。



コピー ~ ウミテングyg1



2番目の個体は、

スタッフのI君が見つけたやつです。

この個体が一番小さくて、大人しいです



コピー ~ ウミテングyg2



最後のは、

体色が変化しまくりのやつです。

黄色だったり、白色になったりと忙しいやつです



コピー ~ ウミテングyg3



帰る頃には、

スタッフのS君が見つけた 「タツノイトコ」 を見ました。

久々の出会いですね



コピー ~ タツノイトコ



そして、上がり際は 「カエルウオ」 を撮りました。

パイプの中に卵がありましたね

いつもは、愛嬌ある顔を見せてくれますが、

子育て中なので、全然相手にしてくれませんでした



コピー ~ ハシゴのカエルウオ



今日は、陸で身体が溶けちゃいそうでしたが

海で身体が冷え切ってカチコチになって戻りました

しばらく

 今日は、自分の出番がなくて、残念だなぁ~と思っていましたが、

このままで終わるのは、もったいないと思い、

サクサクっと 「秋の浜」 へ行ってきました。

他のガイドさんから頂いた情報の元へ行きました。

行く途中で、 「キイボキヌハダウミウシ」 がいました。

最近、あちこちで見掛けるのですが、

ついつい撮ってしまいました



キイボキヌハダウミウシ(右)




それから目的のを探すと、

ようやく目に入ってきた、

小さいサイズの 「イロカエルアンコウyg」 がいました。

これだけ小さいのは、この時期に出会えるとは…。

見つけた時は、ホッとしました



コピー ~ イロカエルアンコウyg




2番目の目的地は、

フタイロハナゴイ」 です。

この サカナ は、以外と深場で会うことが多いのですが、

今回の個体は、少々浅めです



コピー ~ フタイロハナゴイ(右)




目的は達成されたので

急いで戻りました。その途中で見つけたのは、

アラリウミウシ」 でした。

赤茶色の海藻に乗っているのが、

妙にキレイな雰囲気を出してました



コピー ~ アラリウミウシ(秋の浜)




他にも寄り道をしたのですが、

時間とエアーの心配もあり、戻りました

明日は、案内です。

期待は…。

 今日は、久しぶりに 「王の浜」 へ行きました。

なんだか、良い潮に当たっているとの情報をもらったので、

期待して入ってみると、

手前の浅場は、 23℃ もあり、透明度も 15㍍ はありました。

しかし、沖へ出て行くと、そんなによろしくなかったです

今回は、ワイドレンズのみの写真にしました

まあ、ただ単にマクロレンズをつけたり、

外したりするのが面倒だったから

前置きは、この辺にしてまず始めは、

イサキの群れ」 です。大島ではごく普通種の魚ですが、

群れになると迫力があります。

写真はイマイチですが、けっこうな数でしたよ



コピー ~ イサキの群れ(王の浜)




ホントは、この前に アオウミガメ×4 に出会えたのですが、

全て逃げられました

沖へ出ようとした時に、見慣れない光景が目に入りました。

ハマフエフキの群れ」 です。

他のポイントでは、数匹はありますが、

今回のような群れには初めてです



コピー ~ ハマフエフキの群れ(王の浜)




それから、大きな真ん中の根へ移動したら、

そこには、 「アカエイ」 が休んでいました

この時も、 お腹が大きい クエ に会えたのに…。



コピー ~ アカエイ(王の浜)




その後は、特に目に入ってこなくて、

浅場へ戻ろうとした時に、

スズメダイの群れ」 が降って来ました

やはり群れると違いが出ますね



コピー ~ スズメダイの群れ(王の浜)



そこから、根を乗り越えたら、

ネコザメ」 に出会いました。

以外と小さいサイズの可愛い個体でした



コピー ~ ネコザメ中サイズ(王の浜)




帰りには、いつもの穴に 「コロダイ」 が入ってました。

ホンソメワケベラ に クリーニング されているようで、じっとしてました



コピー ~ コロダイ(王の浜)



後は、もうロープの直前で出会えた、

カゴカキダイの群れ」 と遊んでました。



コピー ~ カゴカキダイの群れ(王の浜)




群れは良かったのですが、

期待した群れに出会えなくて残念です

明るい海

 今日は、スタッフのS君と 「野田浜」 へ行きました。

入ると、ブルーのキレイな海で視界が開けて明るく感じました

やはり、透明度が良いと気持ちも違いますね

水温は、まだまだ低めの 19~18℃ でした。

透明度は 15㍍ ぐらいです。

左の広場と呼んでいる場所に、

小さな ヒメイカ が2匹いたのですが、

上手には撮れなくて、残念な結果でした

海藻にピタッと止まっているシーンだったのですが、

僕の気配を感じたのか 逃げられました。

アーチを超えて、大きな転石の近くに、

ハナミノカサゴ」 がいました。

砂地に休んでいるようで、ピクリとも動きませんでした。



コピー ~ ハナミノカサゴ(野田浜)




アーチを抜けて、先端の根ノ上には、

ニシキベラ」 の放精&放卵の活動が活発に行われてました。

写真は、ただの群れにしか撮れませんでしたが

何度もそのシーンを見る事が出来ました。

これを見ると、夏の到来だと感じます



コピー ~ ニシキベラの放精放卵




その後、もう一度アーチへ戻ると、

いつも同じ場所にいる 「アカハタ」 を撮りました。

大島の普通種なんですが、

簡単に撮れる場所は、ここだと思います



コピー ~ アカハタ(野田浜)




おなじく、 「イシガキダイ」 若魚もいました。

いつものメンバーで、

他には、 スズメダイ・トラウツボ・マツカサウオ・キンギョハナダイ などがいて、

アーチの中は、常連魚だらけです



コピー ~ イシガキダイ若魚(アーチの中)




近くの海藻の上には、

サキシマミノウミウシ」 がいました。

海藻の先端までよじ登っている姿が良く目に付きます。



コピー ~ サキシマミノウミウシ(野田浜)




また、その近くで 「ベニシボリの卵」 が見つかりました

まだ白色なので、産みたてと思い、

メインの ウミウシ を探したのですが、見つからず…。

今年は、深い場所に卵があるのを見掛けます。

秋の浜 でも、深場で目にした事がありました。

人から聞いた話だと、

ネコザメ の卵も年によって、

浅い場所や深い場所で生む事があるそうです

それは、もしかしたら魚が感じる第六感みたいのがあって、

静かな年は浅場で産み、荒れる年は深場で産む本能があるのかも

当然、生物である ウミウシ も本能があって、

子孫を多く残そうとする本能が働いているのでは…。

って事は、今年は荒れやすい年になるのかな



コピー ~ ベニシボリの卵(野田浜)




ちょっと、マジメな話を多く書いてしまったので

ここからは、手短にします

移動してから、 「ニラミギンポ」 がいました。

前に見た時は、1匹だったのに、

いつの間にかペアになっていました



コピー ~ ニラミギンポ(野田浜)




それを撮るのに夢中になっていたら、

スタッフのS君に呼ばれ

行ってみると 「アマミスズメダイyg」 を見つけてました

まだ小さいくて、可愛いサイズでした



コピー ~ アマミスズメダイyg(野田浜)




最後に、水路で下を見ていると、

玉砂利の所で、なにやらモゾモゾ動くのが見えました

たぶん 「ベラギンポ」 だと思います。

写真では、顔のアップしか写ってませんが…。



コピー ~ ベラギンポ?(野田浜)




久しぶりに長々と書いたので、

疲れたから寝ます