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変わらず

 今日も 「秋の浜」 へ行きました。

変わらず浮遊物が多く、天気も晴れたり曇ったりしていたので、

透明度は良くなかったように感じました

右のトサカ林へ行きました。

そこには、大きな 「マトウダイ」 がいました

久しぶりに冬の生き物に会えた気がします。

暗いせいなのか ストロボのフラッシュに敏感でしたね



コピー ~ マトウダイ




その後は、

浅場へ戻る時に見つけた、

ベニカエルアンコウ」 を見つけました。

岩の隙間やカイメンに隠れる事無く、出ていましたね

とっても撮りやすい被写体でしたよ



コピー ~ ベニカエルアンコウ




変わらずと言えば、

花粉も飛散しまくりで、憂鬱の1日でした

マスクは重要ですね (水中も陸でもね

浮遊物

 今日は、久しぶりに下見が出来ました。

朝から良い天気なのが嬉しいはずですが、

花粉症を患っている 自分としては、ウンザリです

これからが、憂鬱の季節の始まりです

それと関係は全く無いはずなのに、

「秋の浜」 は浮遊物がいっぱいの透明度が落ちた海でした

水は青くて良いのですが、

沢山の浮遊物が視界を妨げますね

正面のコースへ行きました。

特に目立つ ネタ は見つかりませんでしたが、

帰りによる壁に、 キレイ に咲いている

ウスアカイソギンチャク」 を撮りました

触手が全開だったので、

これはチャンスと思い撮りました

きっと沢山の浮遊物が、

彼らのご馳走なので、ゴキゲンだったのでしょう



コピー ~ ウスアカイソギンチャク




その後は、左の砂地へ行きました。

カマボコ岩に 「アライソコケギンポ」 がいました。

ずっと前からいたんですが、

いざ撮りに行こうかな って思っていくと、

居ない事が多くて諦めてましたが

今日は、体半分くらい出てくれたので、

目に止まったのかもしれません。



コピー ~ アライソコケギンポ




そして、最後にはいつも通る、

浅場の壁を見ていくと、

テンクロスジギンポ」 が岩の穴から顔を出していました。

顔だけ見るとひょうきんなヤツに見えます。

へへへって、笑って見えるんですよね



コピー ~ テンクロスジギンポ




今日はあんまり出物が無い下見となりました

明日はどうでしょうか

頑張りま~す

もうすぐ

 今日も引き続き良い天気に恵まれました

秋の浜」 へ行ってきました。

海の中は、少し透明度が落ちましたが

サカナ たちは、元気に泳いでいました

左の砂地へ行ってきました。

さっそく目に飛び込んできたのは、

ぐるぐると泳ぎまくっていた 「カスザメ」 です。

あっちへいったり、こっちに向かってきたりと、

忙しない感じでした



コピー ~ カスザメ(泳ぎまくる)




サクッと撮り終えて、

転石の辺りで見つけた 「ウデフリツノザヤウミウシ」 がいました。

まだ小さい個体でしたので、カワイイやつです



コピー ~ ピカチュー(砂地)




それから、さらに移動していくと、

コロダイyg×2」 がいました。

仲良くペアで離れずいたのが印象的でした



コピー ~ コロダイyg×2




その後には、

浅場のカマボコ岩と呼ばれてる所で、

アオボシミドリガイ」 を見つけました。

海藻と同じ色をしているので、

目を離すと、どこ ってなります。



コピー ~ アオボシミドリガイ




他にも、 ハナミドリガイ・スィートジェリーミドリガイ がいたりと、

 に良く見る ウミウシ たちが増えてきました。

もうすぐ海も暖かくなる兆しかもしれませんね 

澄みきった海

 今日は穏やかな晴天に恵まれて、

 がひとつも無い時もあったりと最高の天気でした

秋の浜」 へ行ってきました。

海の中もメチャクチャ透明度が良くて、

スッコーン と抜けてましたよ

なんとなく分かる人もいるでしょうが、

もちろん水温は激低ですね

それでも、今日は頑張って右から正面のコースへ行きました。

右側に行く途中で、

たまたま下を見ると 「ニセボロカサゴ」 がいました。

海藻に寄り添っていて、綺麗な個体でした



コピー ~ ニセボロ(顔アップ)




それから、沖へ進んでいくと、

真上には 「イサキの群れ」 がいました。

この寒い時期にも見れるんですね~。

僕の中では、

 ~  のイメージがあるんですけどね。



コピー ~ イサキの群れ




その群れに、ちょっかいを出してた

カンパチ」 も見れました

この サカナ も今の時期に見れるなんて…。



コピー ~ カンパチ(ブレ)




その後、正面のコースへ行くと、

カンナツノザヤウミウシ」 に出会えました。

久々に出会えたので、

じっくりと撮りました



コピー ~ カンナ(移動中)




もう寒さも限界に達したので

浅場へ戻り、なんとなく壁を見ながら進むと

イロカエルアンコウ」 が岩の隙間に挟まっていました。

きっと寒いから身を縮めていたのでしょうね



コピー ~ イロ(顔アップ)




その近くに、

ヒブサミノウミウシ」 もいました。

僕の中では、 キレイ な ウミウシ の1つです。



コピー ~ ヒブサミノウミウシ




最後は、とってもビックリした

サザナミヤッコ」 が越冬して元気に生きてました

素晴らしい生命力に感動です

さすがに、動きは鈍く撮りやすかったけど

頑張って今年も生き抜いて

成魚になってもらいたいですね



コピー ~ サザナミヤッコ(若魚)




今回は、様々な海の変化を感じた下見でした

静かな海

 天気も良く、海も落ち着きを取り戻した1日でした。

秋の浜」 も静かになったので、潜ってきました。

幾分、透明度は落ちたものの、日差しが入り込むので、

綺麗な海は継続中です

水温は変化無しで、冷たいですね~

その冷たさが運んできたのか 珍しい生物にも出会えました

正面の方へ行くと、

ノコギリorベンケイウニ」 がポツンといたので、

面白いな~と思い撮りました。

トゲが長くて特徴のある ウニ ですね



コピー ~ ベンケイorノコギリウニ?




その近くでは、

ヒラメ」 がいました。

大きい個体で、近くに行っても、

全然逃げようともしませんでした

おかげで、思いっきり寄って撮れましたね



コピー ~ ヒラメ(顔アップ)




そして、もう少し沖へ行く途中で、

マグロ が1匹横切りました

泳ぎ方が弱々しく見えたような気がしました

その近くで、

ワイドの写真を撮りました

寂しい感じな1枚ですけど…。



コピー ~ 秋の浜ワイド




だんだんと、寒くもなり限界が近づいてきたので

浅場に戻りました。

浅場の壁には、 「ソウシカエルアンコウ」 がいました。

海に入る前に、他のガイドさんが教えてくれました

ダイバーが少ないおかげで

臆病者の ソウシ も浅場に来るのでしょうね



コピー ~ ソウシカエルアンコウ




壁を上がってから、そろそろ帰ろうかな~ って、

思っていた時に、不思議な生き物が僕の目に止まりました

初めは、 クラゲ と思ったのですが、

よく見ると、中に  のようなものが入ってるので、

なんだろう と観察していたら、

口のような所もあって呼吸してる感じでした

不思議な生き物ですね~。

柔らかそうだな。と思っていたので、触ってみましたが

以外に硬いのでビックリしました



コピー ~ ???




そして、最後は静寂な ハシゴ を撮りました。

太陽 の光が差し込んでいて、

綺麗だなと思い撮りましたが、

寂しい感じになりました



コピー ~ 秋の浜ハシゴ




しばらくは、こんな日々が続くでしょうね