そんなもんだと思いながらも。

 今日も快晴で海は凪です。

風もそよそよなので海日和が続きます。

毎日のように海は変化するものだと思うので、行ける日はいっとこう!

そんな感じで今日も出掛けてみました。

早速入ってみると、昨日より抜けている気がするのは気のせいか?

沖へ目指すと、浮遊物は沢山ありますが少し青く抜けてました♪

これなら昨日見つけたヤシャハゼ幼魚でも。

巣穴の近くにヒラメがズーン!!! って。。。

それじゃ無理っす。

てなわけでヒラメでも。 そう思って構えたら逃げられる。。。

こんな感じはよくあるような話なので、

ムチカラマツにつくガラスハゼにどっぷりと。

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アキノハマカクレエビなんかも確認したりして、

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アオリイカはどうかな~? と思って際辺りに差し掛かった時に、

イサキの群れが怯えるかの如く過ぎ去った後の、

マグロの群れ!!! 

すぐさま構えても液晶画面は完全にマクロモード。。。

過ぎ去るのをこの目で確かめつつもそんなもんだと思う今日の海でした。

けっこう近くで頭上を通り過ぎたから悔しいですね~。

では~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温20℃ 南西╱南東3~5m 凪

うねりなし 水温16℃ 透明度10~12m 大潮

ホウライヒメジとウツボのみでした。。。

マグロが通ったし、もう少し水温が上がってくれれば。

とは思っています。

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いろいろと気になるから?

 今日も海へ出掛けてきました。

春濁りが始まったけど、瞬時になかったことになるかも?

そんな淡い期待を瞬時に現実世界に戻してくれました。

とはいっても赤潮で真っ赤とか、

グリーンや茶色でコーティングされているわけではないので。

浮遊物が目立つ季節感ある海。 そうしておきます。

そんなわけで探すのも多少は時間が掛かるので、

当てもなくウロウロしていたら、

たぶん、ヤシャハゼ幼魚が出てました。

目と目があった瞬間に巣穴に逃げられてしまったので。。。

浅場へ戻って、昨日のベニカエルアンコウの場所を見ていたら、

面白い状態というか、

小さいうちだから種類が違うのと一緒に同居生活!?

そんなシーンが目に入り込んだので。

ゆっくり時間かけてたら、天井辺りにヤドカリも横切ったり。

アオリイカの産卵はまだまだのご様子でした。

では~。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温17℃ 北2m╱s 波1.5m うねりなし

水温16℃ 透明度5~7m 中潮

せま~い岩穴の中でトラウツボにコケウツボ。

クロシマホンヤドカリも天井辺りをチョロチョロと横切ったり。

なんだか笑えました。

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始まりましたね。

 この間の冷え冷えの海から一転、

いよいよ本格的に始まった春濁りの海。

浮遊物も沢山増えてきて季節感がある海になりました。

そんな中、午後からアオリイカの産卵床になる新たな木を設置して、

帰り道にちょこっと探したり。

今回は、友人ガイドやお世話になっている、

ショップさんも新たに入れてもらいました。

春濁りとか水温の関係もありますが、

今年も無事に産卵してもらえると嬉しいですよね。

今のところ、ウツボやカワハギ、ミギマキぐらいしか見かけなかったけど。。。

ではまた~。

すっかり昨日に書くはずだったログは、

寝落ちしたため今になっております。。。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温17℃ 北東4~5m╱s

波1.5m うねり弱 水温16℃ 透明度5~7m 中潮

新たに投入して。カワハギがさっそく様子を見に来てます。

ただ単に葉っぱを物色しているだけかも。。。

ブダイもよく食べているところを見掛けます。

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砂地にポツンと落ちてた!?

インターネットウミウシ。

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見つかったり見つからなかったり。

イロカエルアンコウ。

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久々に見た気がする。ベニカエルアンコウ。

オーバーハングの壁と呼ばれている場所に昔は沢山いたんですけどね。

今日はその場所に。

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あれれ?冷え冷えの海ですね。

 天気も良いので午前中は草刈りをして、

空いた時間に海へ出掛ける、のんびりとした平日。

月・火とリピーターさんとダイビングしていた時に、

アオリイカのペアが複数いたので、これはもしや!? と思い、

出掛けてみたんですが、まあ~見事に冷え冷えの海に様変わり。。。

久々に食らった14℃台の真冬の海に、心底冷え切った感じがしました。

これではアオリイカもしばらくお預けになりそうです。。。

それはそれとして、

せっかく冷え切った青い海が広がるならば、

ちょっと深場へ降りてみようと思い、ほんの少しだけ遊んできました。

ちょっとだけ深海の生き物を期待したんですけどね。

まあ、また今度。

では~。

ポイント 秋の浜 晴れのち曇り 気温18℃ 北東╱北西4m╱s

波1.5m うねりなし 水温14~16℃ 透明度10~20m 小潮

インターネットウミウシと小さなトゲトサカ。

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ちっちゃなオキゴンべ幼魚。

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真っ赤なボディの輝き。ホウセキキントキ。

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大人のクダゴンベはペアで。

写真は単体ですが。

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大雨の後は。

 昨夜から降り出す雨が時間を追うごとに強くなり、

今朝は暴風と横なぶりの雨。。。

これはさすがに中止だなぁ~。 船の心配も的中して午前便は欠航。

そろそろゲストさんの集合時間も差し掛かる頃に、

雨は止み、空は少しずつ青空が広がってきました。(ほんのちょっとだけ)

秋の浜も朝一に見に行ったら、

下る道がアマゾン川のような濁流が海へ一直線に。。。

左側のエキジット付近は茶色の海が広がっていました。

右側の方は問題なさそうな雰囲気。

海も凪だし雨も止み警報も解除されたので行ってきました。

まあまあ、予想通りの展開で手前は茶色でニゴニゴでしたが、

沖へ出れば少しだけマシ!?(前向きにとらえて)

昨日の紹介したネタとじっくりと向き合って、

マクロオンリーという名の一点集中型ダイブとなりました。

それはそうなるよね。。。

では~。

ポイント 秋の浜 大雨のち曇り 気温19℃ 南西8m╱s

波1.5m うねりなし 水温16℃ 透明度5~7m 小潮

暗めの海には良く会うね。 セミホウボウ。

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移動中のツノザヤウミウシ。

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白のヤギ類に乗るアカホシカクレエビ。

今日はポリプが開いて良い感じに見えました。

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横から失礼して。ニシキウミウシ。

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