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暑くなりました。

 今朝の早朝便で島へ戻りました。

昨日は新宿へ行き、尾崎たまきさんのヒメタツの写真展へ!

「姫竜が織りなす愛の物語」
2019年5月22日(水)~6月3日(月)
リコーイメージングスクエア新宿ギャラリーにて
10:30~18:30(最終日16時終了)
火曜日定休日 入場無料

お時間がある方は是非! 素敵な物語の写真が展示されてますよ。

ちょうど伊豆大島は、ハナタツが登場してきてます。

昔のように数が増えて浅場にも沢山登場してくれることを願って。

朝から暑い日差しが照らすので、

午前中は久しぶり過ぎて船中泊の疲れが残っていたので仮眠を。

午後から出掛けてきました。

船に乗っている時から感じてましたが、

まだ東ウネリが残っている様子。。。

ハゼをチェックしたくなったのでヤシャハゼの場所へ。

同じ巣穴に仲良くペアで観察できました。

ホタテは留守。。。

そのまま、ハナダイエリアで親子っぽい感じに見えたので。

週末までは天気も良さそうだし暑くなっているから、

海は快適な感じになりそうですね。

ではまた。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温25℃ 南西4m╱s

波1.5m うねりあり 水温18℃ 透明度12~15m 中潮

ヤシャハゼのペア。

いつもの場所で。大きいのだけだったり小さいのだけだったり。

その繰り返しをしている感じがしますね。

ちょっと離れていた場所にも巣穴があったりと。

それは別個体かな???

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アサヒハナゴイ。

ペアってわけではないけど、たまたま。

幼魚は増えてきました。

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いつの間にかギンポエアリアにチシオコケギンポのオスが。

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晴れて更に青く気持ちよく!

 今日は日帰りのゲストさんを迎えて海へ!

昨日だったら全便欠航で海も荒れ荒れ。。。

晴れてスッキリして海も穏やかになりつつ。 です。

まずは、野田浜へ。

貸し切り状態の海は、思い通りのような展開で進みます。

自分的にようやく目に止まったイロカエルアンコウ幼魚も。

ツバメウオの群れとカスザメ。

夏と冬みたい。

アオウミガメまで登場してラッキーな展開でした!

その後、秋の浜へ。

前線通過に伴う影響が残るものの、干潮時間帯とタイミングと。

浅場は海藻が舞い漂う、ある意味楽しい光景が広がってました。

それと、ガイド仲間に教えて頂いた情報の場所にはハナタツとカミソリウオ。

ハナタツにも新たな仲間が登場して。

同じ場所にいてくれたからありがたいことです。

平日の海は変わらず。

ではまた。

ポイント 野田浜と秋の浜 晴れ 気温23℃ 北東4m╱s

波1.5m うねりあり 水温16~20℃ 透明度15~20m 中潮

若魚と成魚が一緒になって。

ツバメウオの群れ。

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前々から一匹だけ違うのがいるよなぁ~。

そう思っていたけど、なかなか単体の巡り会わせが無くて。

運よく群れから離れたので証拠的な感じに。

ナンヨウツバメウオかな?

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カスザメも見つかりました。

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アーチの中にシャンデリア的な感じのソフトコーラルを。

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ずっと前からの情報だったのに、

ようやく目に止まったイロカエルアンコウ幼魚。。。

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秋の浜に移動して。

とにかく青くて冷たくて?!

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ハナタツとカミソリウオ。

こんな時期にカミソリウオが流されてきてるんですね。。。

だいぶ前にもそんなことあったなぁ~。  

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新たなハナタツも見つかりました。

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秋の浜に入る前に準備をしていたら、

隣に車を停めていたガイドさんが海から上がってきて、

教えて頂きました。

オレンジストライプドピグミーバスレット。。。

もう、お腹いっぱいですね。。。

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浅場は海藻が舞っています。。。

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青いけど。。。

 明日の嵐がちょっと心配な気がして。。。

大人しくしてようと思ってます。

そんなんで、荒れる前の平日の海へ出掛けて。

秋の浜に行ってきました。

週末辺りから、謎のウネリがあるようで?

少々の揺れはあるものの、問題なくエントリー。

青いなぁ~。 そう思っていたら、おやおや。。。

ずいぶんと冷え込んでいる海に変貌しているではありませんか!

真冬ですね。。。 深場は。。。

動きがスローリーになっているハナダイでも。

ガイド仲間から新情報も得たので、

明後日に行ってみようかと思ってます。

ではまた。

ポイント 秋の浜 曇り時々雨 気温23℃ 南東4~6m╱s

波1.5m うねりあり 水温14~17℃ 透明度15~20m 大潮

アサヒハナゴイ。幼魚も数が増えてきました!

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チラホラ見つかってます。

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大きいクダゴンベ。

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ウスバワツナギソウ。

綺麗だったものでついつい。

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様々な色をイメージしたら。

 今日は北東の風だけどスカッと晴れて気持ち良い日でした。

お昼過ぎから時間が出来たので海へ。

撮りたかった?

でも、いつでも行けると後回しにしていたのを思い出して。

昨年だったか、ガイドをしている時にゲストさんから、

「あのイバラカンザシの群生エリア凄いね!」 

そうでした。 時間をかけてゆっくりと撮影できるし水深も浅め。

いつもは何かしらいないかな? 

そんな日々の探すという目的が一番だけど、

今日はあの場所へ行って写真を撮る! それだけで十分。

もちろんその後は、探すをしました。

また思い出したら行ってみようと思ってます。

他にも。

ではまた。

ポイント 秋の浜 晴れ 気温22℃ 北東╱東4~6m╱s

波1.5m うねり弱 水温18~19℃ 透明度10~12m 中潮

番傘をイメージして様々な色合いのイバラカンザシに夢中。

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咲いている場所によって角度が違ったり。

楽しみがあります!

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しばらく続きます。。。

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赤みが強いのも見る目と写真では全然違うから楽しいですね。

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暖色っぽいのも。

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先っちょだけ白いのも。

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何だか、こんなような色のセーターに見えてきました。。。

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単色は花のイメージが強く出るような気がします。

自分がね。

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鳥の羽っぽく見えるのも。

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コールスローサラダに見えた気がします。。。

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これで今回はおしまいで。

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ナカソネカニダマシ。

背中の甲羅の模様が歌舞伎の睨みに見えました。

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らしく。

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イソコンペイトウガニ。

いつもの場所で観察中の個体です。

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帰り道にミカドウミウシ幼体を見つけて。

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イガグリウミウシも。

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水面近くが気になって。

 いつものように下見で秋の浜へ。

入ってすぐにクラゲがそこそこ漂いながら、

フラフラしている姿が見受けられます。

そうなると、気になるのが水面近くの様子。

あてもなくさまよいながら探していると、

ユウレイクラゲかな?と思って近づいてみたら、

クラゲを利用して浮遊生活を送っているハナビラウオ幼魚たちが!

他にもウマヅラハギ幼魚?とかアジ科の幼魚なんかもいました。

いずれにせよ、触手が長~いから気をつけながら。

いつものように下へ降りて。

潮の流れが複雑になっていたので長居はせずに。

帰り道、アイゴの死骸が目に止まりました。

大きく膨らんでいたのが目に止まったように見えて、

実は口元に何か見える。。。

あれはたぶん。。。

ウオノエもしくはタエノエの大きいのがいました。

どうしても全体図を見たかったので、

まずはお亡くなりになっているアイゴに心の中でお祈りしてからの、

神の手を出して。

う~ん。。。 やっぱり気色悪いようにも見えるけど、

全体図を見るのも興味があったもので。

もう少しだけ顔の正面から撮りたかったんですけど、

時間が。。。

なかなか興味深い今日の海でもありました。

ではまた。

ポイント 秋の浜 曇りのち晴れ 気温20℃ 北東4m╱s

凪 うねりなし 水温18~19℃ 透明度10m 若潮

エントリーしてすぐにコロコロと動いていたクラゲが気になって。

バテイクラゲのようです。

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大きいのから小さいのまで。

ハナビラウオ幼魚。

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ウマヅラハギ幼魚かな?

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動画も。



そういえばセミホウボウも。。。



かなりの大きさだった。。。

ウオノエ。

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他のウミウシの体液を吸うキイボキヌハダウミウシ。

こっちのが見た目が可愛いかもね。

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